たきどぅんの書斎

竹富島を中心に、八重山地域や沖縄に関する資料を紹介しています。
NPOたきどぅんで取扱いの資料もありますので、
ご関心の方はお問い合わせください。


文化 写真集 画集 自然 人物 事典 紀行

文化

竹富島文庫1  種子取祭

600年ほど前から続けられている竹富島最大の祭事、種子取祭。
2日にわたり神様へ奉納する芸能は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
写真を豊富に織り交ぜ、わかりやすく解説しています。
種子取祭の入門書として最適な一冊!

発行:特定非営利活動法人たきどぅん
定価:1,050円(税込)


竹富島文庫2 テードゥン昔ムヌンガタイ

竹富島の貴重な無形文化遺産のひとつ、昔話が絵本になりました!
島のおじぃおばぁから聞いた竹富島のお話に、竹富小中学校の子どもたちが絵を描いてくれました。
時代を超えて受け継がれてきた文化遺産の現代版継承の記録です。

発行:特定非営利活動法人たきどぅん
定価:1,260円(税込)


竹富島古謡集 祭りの歌


楽しいとき、めでたいとき、つらい労働のとき、いつでも人々の心の拠り所であった古謡。
その中から、馴染みのある祭りの歌をピックアップし、歴史背景や歌の意味などを分かりやすく解説しました。
竹富島の伝統にどっぷりと浸ってみませんか?

発行:特定非営利活動法人たきどぅん
定価:1,000円(税込)


■沖縄県竹富島の種子取祭台本集 芸能の原風景(改訂増補版)

竹富島最大の祭事「種子取祭」を、もっと!深く!知りたい!人におすすめの一冊。
奉納されている芸能の内容やその背景、種子取祭の由来伝承を理解するための解説書。

編集:全国竹富島文化協会
発行:瑞木書房
定価:4,800円+税


■石垣竹富郷友会西会40周年記念誌 なごみ

創立から40年の節目を迎えた石垣竹富郷友会の西会。
これまでの活動の歩みを顧みる記念誌が発行されました。
記念誌という枠を超えた、近現代の竹富島を俯瞰する貴重な資料。

発行:石垣竹富郷友会西会
定価:2,500円(税込)


■やいま文庫2 詩集 遠い朝

詩人 砂川哲雄氏の32編がまとまった処女詩集。
家族や友人、他者との関係に目を凝らし、さらには八重山を中心に、沖縄、日本、アジアの状況に対して注ぐ研ぎ澄まされた詩人のまなざしに注目したい。

著者:砂川哲雄
発行:南山舎 2001/08/01
定価:1,500円(税込み)


■やいま文庫4 潮を開く舟 サバニー舟大工・新城康弘の世界ー

舟大工 新城康弘氏の生い立ちを通じて、沖縄の海洋文化を象徴するサバニに迫る。
貴重なサバニ造りの記録が、詩情あふれる筆致により、沖縄の精神の記録まで昇華されている。

著者:安本千夏
発行:南山舎 2003/06/22
定価:1,650円+税


■やいま文庫5 八重山研究の歴史

多方面からのアプローチにより大きな成果をあげている八重山研究。
明治時代から書き起こされ、現在に至るその研究の潮流を知ることにより、八重山の文化状況が見えてくる一冊。

著者:三木健
発行:南山舎 2003/07/20
定価:1,880円+税


■やいま文庫8 八重山の台湾人

戦前から八重山には多くの台湾人が移住し、生活を営んできた。
その八重山の台湾人の移住の軌跡を丹念に追いかけ、八重山近現代史の新たな側面を描き出した「第25回沖縄タイムス出版文化賞」受賞の作品。

著者:松田良孝
発行:南山舎 2004/07/12
定価:1,880円+税


■やいま文庫11 八重山風土記

八重山毎日新聞の常設コラム「不連続線」2002年〜2009年の執筆を一冊に。
八重山の風土・伝説・歌・歴史などの文化の魅力を伝えるコラム集。
八重山の課題を読者とともに考える。
著者:砂川哲雄
発行:南山舎 2011/01/17
定価:1,800円+税


■人頭税廃止百年記念誌 あさぱな

八重山の近世・近代をひもとくキーワード「人頭税」。
本書は人頭税の廃止百年を記念して発刊された。
啓発される各論考と同時に、喜宝院蒐集館に収蔵されている人頭税に関する資料を上勢頭芳徳館長が解説しているのも必読。

編集:八重山人頭税廃止百年記念事業期成会記念誌部会
発行:八重山人頭税廃止百年記念事業期成会 2003/09/12
定価:1,500円(税込み)


■シリーズ八重山に立つNo.1 八重山の戦争

八重山諸島全域の戦跡を踏破し、戦争に関する資料やデータと重ねながら、八重山諸島の全貌を明らかにした重みのある一冊。
「日本地名研究所風土研究賞」「沖縄タイムス出版文化賞」受賞。

著者:大田静男
発行:南山舎 1999/06/23 第2刷発行
定価:2,900円(税込み)


■シリーズ八重山に立つNo.3 八重山から。八重山へ。

人物、歴史、状況、文学、芸術と幅広い分野を、詩人・砂川哲雄が書きつづった101編の文化論。
「八重山文化論序説」と銘打つ本書だけに、その視点はどれもが八重山を中心に据えて論じられている。

著者:砂川哲雄
発行:南山舎 2007/11/
定価:2,900円(税込み)


■南島叢書87「南島の畑作文化」畑作穀類栽培の伝統と現在ー

奄美・琉球諸島では、かつてアワやムギ・キビなどの畑作穀類が重要な作物として
広く栽培され、この地域の食や祭祀などの文化形成に大きな影響を与えました。
竹富島では現在も種子取祭のためにアワ栽培が行われていますが、本書では、戦前
から今日に至るまで、これらの畑作穀類が地域社会においてどのような意味をもって
栽培されてきたのかを明らかしようと、竹富島をはじめとする各地の栽培事例を取り
あげ論考を行いました。よろしければご一読下さい。(著者より)

著者:賀納章雄
発行:海風社 2007/10/30 初版発行
定価:2,800円(税別)


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