■西塘伝・西塘考 
本書は全国竹富島文化協会主催の「西塘首里上り500年記念シンポジウム」のために編まれ、
『西塘伝』と『西塘考』の二部構成となっています。
(「西塘首里上り500年記念シンポジウム」は、竹富島出身で首里城の園比屋武御嶽石門を築いた石工、
西塘の功績や人生について考えるのを目的として、2001年2月4日に開催された。)
●『西塘伝』 著者:與那國善三
竹富島の偉人 西塘に関する記録と、竹富島の伝承。また、西塘亡き後の出来事の記録。
●『西塘考』 著者:西里喜行
竹富島の偉人 西塘に関する記録とその内容の比較検討と問題の提起をし、
著者なりの西塘像を示しています。
編集と発行:全国竹富島文化協会 2001/02/03
定価:500円(税込)
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